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Educe Club Newsのバックナンバー


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 『Educe Club News』【第15号】アンテナの感度を磨く
                            発行:2012.12.25
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 このメールマガジンは、教育エンジニアリング研究所及びアイボスのサービス
をご利用いただいたことのある皆様、各社が主催・共催したセミナー等にご参加
いただいた皆様、各社の担当者が名刺交換させていただいた皆様にお送りしてい
ます。
 皆様には、今後も継続的にメールマガジンをお送りさせていただきたいと思い
ますので、ぜひご愛読くださいますようお願い申し上げます。
 メールマガジンの配信停止、配信先のメールアドレスの変更につきましては、
お手数ですが文末のご案内をご覧ください。

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 皆さん、こんにちは。

 本メールマガジンでは、人材育成や教育研修に関するテーマを中心に、人材育
成・教育研修についての最新トピックス、弊社の提唱する「教えない教育」の理
論や実践方法、教育研修の品質(効果)の測定・評価、OJTの活性化等、人材育
成プロフェッショナルの皆様に、役に立つ情報を配信していきます。

 また、将来的には本メールマガジンをメンバー(読者)相互の情報交換の場と
するとともに、いずれはメンバーがFace to Faceで、これからの人材育成や、教
育研修のあり方や方法等について議論し、助言し合い、相互研鑽するコミュニテ
ィ『Educe Club』に成長させたいとも考えています。

 本メールマガジンは、無料で月1回を目処にお届けしていく予定ですので、
末永くお付き合いいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                       『Educe Club News』事務局


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 目 次
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  ■ 『Educe Club News』
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 【1】 アンテナの感度を磨く
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 【2】 過剰品質
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 【3】 Educe Club News 2012年を振り返って =編集後記てきなぁ~!=
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  ■ 事務局からのお知らせ
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 【4】 年末年始の営業日と営業時間のお知らせ
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 【1】 アンテナの感度を磨く
                 教育エンジニアリング研究所 和田 靖広
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 もう、めっきり寒い季節になって参りました。ご存じ秋と言えば、まずは「食
欲の秋」、「芸術の秋」、そして「侘び寂びの秋」。私にとっても秋は好きな季
節ではあるのですが、近年、秋の期間がごく短くて、極端に言えば、暑い夏から
いきなり冬になってしまったような感じさえするのですが、皆さんはいかがです
か?
 知人とすれ違う時に交わす軽い挨拶でも、「今日は寒いですね。」と言われた
ら、「本当ですねぇ、今年の秋は短かったですね。」と答えれば、ほぼ100%
「そうですねぇ。」と返されるに決まっていまして、「いいえそんなことはあり
ません。」と反論されるようなことはまず、ないでしょう。ですから「今年の秋
は短い」は、「今年の風邪はしつこい」に並ぶ、初冬における事なかれ的かつ社
交辞令的かつ平穏にして泰平的な常套句、略して「暮れのおやくそ句」なのであ
ります。

 ところが、最近特に自分でもそう思う「今年の秋は短い」現象について、ふと
別のことに置き換えつつ考えてみると、実は大変深刻な問題をはらんでいるので
はないかと思うのです。それは、先進国による二酸化炭素の過剰な排出における
地球温暖化…ではなくって、自分の持つ「アンテナの感度」が、年々鈍ってきて
いるのではないか?ということです。
 どういうことかと言いますと、例えばお部屋の温度が、初めは快適だったもの
の、ほんの少しずつ温度が下がってきていることに、体が鈍くなっており、なか
なか気づかず、もうすっかり冷えてしまってから突然「寒っ」と気付くような状
況です。この場合、「いつの間に冷えたんだ」となりますから、長い時間が経過
していることに気付かない、すなわち時間が短く感じられた…秋が短く感じた。
ということです。

 ここでいう「アンテナの感度」とは、気温変化に対する感度ではなくって、現
在過ごしている社会の、文化や生活様式の変化に対する感度のことです。私にと
って何が怖いって、まんじゅう…、いや世間がすっかり変わっているにもかかわ
らず、それに順応できていないこと程、ショックなことはありません。クリエイ
ディブな職業に就いているならば、「ドッグイヤー」と呼ばれるように、周辺環
境は短い時間でめまぐるしく変わりますから、なおのことです。

 そんな世界にいる方々にとって、新しいことに出会い、そしてそれを受け入れ
る機会は、珍しい事ではありません。かといって、何でもかんでも新しいものに
飛びつくべきではない事もわかっています。椅子の温まらないうちに別のことに
興味が移っては、流行に敏感でナウい人というより、単にノンポリな人になって
しまいます。それにテレビやネット記事には、多かれ少なかれ商業的なバイアス
が掛かっている場合もあるから、罠も多いです。従って、メディアや情報が増え
た分、自身による取捨選択の判断も今まで以上に必要ではあります。しかし、そ
の判断の多くは、それまでの経験や価値観による判断だと思います。そこで下す
判断が、実はもう古いのかもしれない。としたらどうでしょう。だいたい、ナウ
とかノンポリとか言っている時点で、既に古いですねぇ。

 もしも、すでにいろいろなモノに満たされた成熟化社会の今、さらに新しいこ
とが出てきたら、果たして肯定的に捉えることができるでしょうか?
例えば最近なら、「ネットであらゆる物を買う」、「電気自動車」、「太陽光発
電」、「3Dテレビ」「タブレット化するパソコン」、「Twitter」や「LINE」な
どが挙げられます。もしこれらのことに今出会ったとして、自分がそれをどれだ
け受け入れるかどうかを考えれば、恐らくまずは否定的な判断をしてしまいがち
になることもあるでしょう。「コストが高い」「安全性が不明」「市場が成熟す
るまで待とう」「現状で満足」「普遍性が認められない」「めんどくさそう」
「まぁ、自ら進んで人柱になることもあるまい」と、しばらく様子を見てから判
断しようと思うことも多いと思います。
 その判断が賢明な場合もありますが、そんなこんなで先送りにしつつ多忙な日
々を暮していると、いつのまにか沢山のことを否定し、いつか自分だけが取り残
されていることにすら気づかない日を迎えるかもしれません。そこまではいかな
くとも、自分の持つアンテナの感度が鈍くなって来ることは十分考えられます。
 アンテナの感度が鈍くなると、自身の判断や考え方もが、世間の流れと乖離し
始めるきっかけになってしまいます。

 もちろん、人によって、石橋を叩いて渡る人、叩かずともわたる人、叩いても
渡らない人、いろいろな判断があるのはごもっともで、そのどれも間違っている
とは思わないのですが、少なくとも渡るのか渡らないのかの判断基準は、時代の
変化に応じて、自らも意識しておき、場合によっては変化させるべきだと思うの
です。そうしなければ、イザ自分に関連のあることでブレイクスルーが起きても、
気付かずスルーしてしまうことがあるかもしれません。本人は気付いてないけれ
ど、回りは気付いていたりします。

 で、ここまで考えて、じゃあアンテナの感度を磨くためにどうすればよいのか?
となると、これまでの判断基準で判断しないということですから、難しくって、
実は私もよくわからないのですが(笑)、例えば、「今後もし値段が○○円以下に
なったら導入しよう。」とか、「年に1回はジャケ買いしよう。」「知人の勧め
は、まずは受け入れてみよう。」のように、ある条件を付けて受け入れたり、あ
るいは定期的にノーガード戦法で受け入れたりするように意識しています。
 そのようにして受け入れたことによる結果が、自分の判断基準と照らし合わせ
られるよい機会になるのではないかと思うのです。

 さらには、そんな機会をたくさん得るためには、いろんな人に会って影響を受
け、また人に影響を与えることが、文化的な新陳代謝となり、それが自分自身の、
次の行動力への源となる。といったサイクルが重要なのではないかなと思い、人
からの「飲み」の誘いには、なるべく受けよう、また、自分からも人を誘おう。
と思っているこの頃です。

 ああ結局、そっち系の結論になりますか。


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 【2】 過剰品質
                 教育エンジニアリング研究所 幸村 英志
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 最近は昔ほど聞かなくはなってきていますが、バブル崩壊後の急激な売価低下
のときに「過剰品質」という言葉が色々な場面で目につく機会が多くありました。
最近は目に付く頻度が少なくなってきているため、「過剰品質」という言葉の間
違いに気付いたのか、それともその言葉自体が流行りすぎたため、目に付く機会
が単に減っただけなのか、私はどうも後者のような気がしています。
 そこで、今回はこの「過剰品質」について書いてみます。

<「過剰品質」とは?>

 当時流行していた「過剰品質」という言葉はバブルが崩壊して、急激な売価低
下を招いていたため、それに追従するための原価低減を早急に行う必要がありま
した。その原価低減を阻害している主犯として「過剰な品質」が挙げられたこと
が大きな理由で、「過剰品質」という言葉が蔓延していたように思います。
 あるメーカのコンピュータに付いた「像が踏んでも壊れない」は当初はその頑
丈さ(=壊れにくい)を表していたものが、バブル崩壊後はその製品を揶揄した
言葉として使われるようになり、「過剰な=余分な」を意味するようになりまし
た。
 しかし、この考え方は「安かろう、悪かろう」に簡単にすり替わってしまう言
葉で、この頃のエンジニアは私も含めて、とにかく「原価低減第一主義」に陥っ
ていたように思えます。
 この原価低減のため、垂直分業から水平分業に、国内生産から海外生産に一気
に推移してしまい、海外メーカとの優位性がどんどん薄れる結果となり、今の日
本があるような気がしています。本来は戦略的な原価低減であるべきところ、単
に「安い部品」「安い生産コスト」を安直に追い求めていただけのそれも全ての
メーカが横並びに追い求めていたため、急激なコモディティ化が推進してしまっ
た結果ではないでしょうか?
 ここで、日本の高度成長期を振り返ってみると、この成長をもたらした大きな
要因の一つは「値段の割にはいいもの」ではないでしょうか?つまり、高度成長
期における製品は海外メーカと比べ「過剰品質」だったからこそ成長をもたらせ
たと言っても過言ではないと思います。

<「品質」とは?>

 ここで「品質」の定義を振り返ってみると、ISOでは「あるものの明示された
又は暗黙のニーズを満たす能力に関する特性の全体」のように定義され、単に不
具合がないことではないことを明確に謳っています。
 また、品質の狩野モデルでは下記のように問題なく動作することが「品質がよ
い製品」ではなく、顧客に満足を与えるものが「品質がよい製品」と定義してお
り、単なる改良型製品では「当たり前の品質要素」しか満たせないことを戒めて
います。

・当たり前品質要素…それが充足されれば満足を与えるが、不充足であっても
 仕方がないと受けとられる品質要素。
・一元的品質要素…それが充足されれば満足、不充足であれば不満を引き起こ
 す品質要素。
・魅力的品質要素…それが充足されれば当たり前と受け止められるが、不充足
 であれば不満を引き起こす品質要素。
(他にも2つのモデルがあるが、省略)

 ここで、私はこれら品質要素にもう一つ下記の品質要素を加えたい。それは

・感動的品質要素…それを使ってみるだけで感動を与える品質要素

 で、狩野モデルも含めて、簡単な言葉で整理すると、品質とは下記の不等式を
満たすべきものと考えます。

「正常に動作する」<「満足する」<「感動する」

 エンジニアの最終目標は単に「動く製品」を顧客に提供するのではなく、「感
動する製品」を顧客に提供することを目標とすべきであると考えます。
もし、「感動する製品」が開発できたなら、その製品はその時代を飾るエポック
メイキング的な製品になるはずで、それに該当する過去の製品は簡単に思いつく
はずでしょう。

<もう一度「過剰品質」とは?>

 今一度、日本の原点に戻って、日本が世界で生き残れる道の一つは「品質」で
あることを再認識する必要があると思います。
 従って、「過剰品質」も「原価低減」が目的でなく、この「過剰」な部分が満
足を与え、引いては「感動」を与えていたと考え、「感動する製品」を作ること
を目的として、果敢に「過剰品質」にチャレンジすべきものではないでしょうか?
 「原価低減」も大事ですが、同じで原価あれば「品質の高い」ものが売れるの
は自明の理で、お金をかけないで「過剰品質」を確保できる製品を作る必要があ
ります。そこで、お金がかからないのは「知恵を絞る」ことです。そのためには
企業の総力を挙げて、お金のかからない「知恵を振り絞って作ること」をもう一
度再認識する必要があると思います。

 さぁ、もう一度「過剰品質」を目指しませんか?


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 【3】 Educe Club News 2012年を振り返って =編集後記てきなぁ~!=

                          アイボス 國谷 裕行
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 四十七士の討ち入りも無事?終わり、このメルマガが配信される頃にはもうク
リスマス気分も昨日のことで、皆様には大掃除、正月支度にと何かと気ぜわしい
日々をお送りのことと思います。2012年もいよいよ押し詰まってきました。
 Educe Club Newsも昨年10月の創刊以来2度目の年の瀬を迎えることができまし
た。当初は毎月10日頃の配信を目指していたものが、執筆者や編集の事情でズル
ズルと日延べされながらも何とか特俵(月末配信)でこらえて、穴をあけずに
「月刊」を維持できているのも、毎回お付き合いいただいている読者の皆様から
の熱いメッセージやご支援のおかげと、発行責任者として深く感謝申し上げます。
 また、執筆者の方々にも(殆どが身内ですが)日々の多忙な業務の合間を縫っ
て、ウンチクやウイットに富んだ原稿を寄稿いただきありがとうございます。聞
くところによれば編集部に送る前段階で上司や同僚からの厳しい“ダメだし”に
合い、幾度も書き直しをしたケースもあったとか…。 痛み入ります!

 私自身も数回寄稿して(投稿させられて)いますが、自らテーマを決め、伝え
たいことを限られた文字数の中で起承転結をもって組み立て、更には幅広い読者
層の興味を引くように表現する…本当に難しいことだと痛感させられています。
(あっ、その意味ではこの原稿もクチャクチャだぁ!!) 仕事柄他の会社のメ
ルマガもたくさん拝見しますが(もっとも商品宣伝だけのメルマガは開かずに削
除してしまいますが)、上手な書き手の文章は毎回楽しみですし、都度感動し、
感心させられます。自分もこんな風に書けたらなぁ…と。
 色々なメルマガを拝見して最近一つ気付いたことがあります。同じ上手な書き
手が書いた文章でも本人自身の経験に基づく話と、史実や先達の言葉、教えを引
用した話とではその説得力や臨場感、感銘の度合に数段の差があるということで
す。そしてその二者間の差は語って聞かされた際はそれほどでもないのに、文章
として読むとより強く感じるということです。
 どんなにウンチクがありウイットに富んだ文章でも自身の経験から導かれた話
でないものは、なるほどと感心はしても中々心に深くは残りにくいのですね。後
者(講演やセミナーの聴講だと二者間の差をあまり感じないこと)の理由はよく
分かりませんが、語り手の話術とかコミュニケーション力に大きく左右されるの
かも知れません。
 そして、経験に基づく話でも成功体験談よりも失敗をして苦しみながらもそれ
を乗り越えた話の方が、私には心に残ります。
(「お前も生意気に原稿書いているのだから、そんなことはもっと早くに気付け
よ!」ということですが…。)

 こうしてみると、常日頃から緊張感と思いを持って経験(体験)し、そのエピ
ソードを掘り下げ、後に活かせそうなことを教訓として整理しておくことは、仕
事や学習においてばかりでなくメルマガの原稿書きにも有効なのですね。(何や
ら本末転倒のようですが…)
 経験学習の有効性を主張する者の一人として、また一つ確信を得たような思い
です。
「さあ、来年は積極的に経験を積んで、エピソードと教訓の引き出しを“いっ
ぱい”増やすぞ~!」と気負いつつ、とりあえず今夜のところは忘年会で“一杯
”にいそいそ出掛ける懲りない私です。

 さて、まもなく暦の上の一つの節目を迎えます。本メルマガも来年は益々内容
豊かに、読者の心に届くものに磨いてゆくと同時に、執筆者の層も広げバラエテ
ィに富んだものにして、より多くの読者の皆様にお届けしたいと考えています。
(編集長! ガンバレーッ!!)
 本年は最後までご愛読いただき誠にありがとうございました。そして来年も更
なるご指導、ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 最後になりましたが、皆様にとって来る年が幸せに溢れ、夢と希望に満ちた年
でありますように!!


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 【4】 年末年始の営業日と営業時間のお知らせ
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株式会社教育エンジニアリング研究所は、年末は12/26(水)まで、年始は1/7(月)
から通常営業となります。

株式会社アイボス及び『Educe Club News』事務局は、年末は12/28(金)午前まで、
年始は1/7(月)午後から通常営業となります。

※各社の営業時間は、予告なく変更になる場合もございます。あらかじめご了承
ください。


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 【『Educe Club News』バックナンバー】
 これまでに配信した『Educe Club News』のバックナンバーは、アイボスの
Webサイトでご覧いただけます。
 http://www.iboss.co.jp/merumaga/

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メールマガジンタイトル :『Educe Club News』

発行元:『Educe Club News』事務局
     株式会社教育エンジニアリング研究所(http://www.eelab.jp/)
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