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Educe Club Newsのバックナンバー


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 『Educe Club News』【第3号】教えて何が悪い!
                            発行:2011.12.12
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 このメールマガジンは、教育エンジニアリング研究所及びアイボスのサービス
をご利用いただいたことのある皆様、各社が主催・共催したセミナー等にご参加
いただいた皆様、各社の担当者が名刺交換させていただいた皆様にお送りしてい
ます。
 皆様には、今後も継続的にメールマガジンをお送りさせていただきたいと思い
ますので、ぜひご愛読くださいますようお願い申し上げます。
 メールマガジンの配信停止、配信先のメールアドレスの変更につきましては、
お手数ですが文末のご案内をご覧ください。

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 皆さん、こんにちは。

 本メールマガジンでは、人材育成や教育研修に関するテーマを中心に、人材育
成・教育研修についての最新トピックス、弊社の提唱する「教えない教育」の理
論や実践方法、教育研修の品質(効果)の測定・評価、OJTの活性化等、人材育
成プロフェッショナルの皆様に、役に立つ情報を配信していきます。

 また、将来的には本メールマガジンをメンバー(読者)相互の情報交換の場と
するとともに、いずれはメンバーがFace to Faceで、これからの人材育成や、教
育研修のあり方や方法等について議論し、助言し合い、相互研鑽するコミュニテ
ィ『Educe Club』に成長させたいとも考えています。

 本メールマガジンは、無料で月1回を目処にお届けしていく予定ですので、
末永くお付き合いいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                       『Educe Club News』事務局


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 目 次
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  ■ 『Educe Club News』
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 【1】 教育の世界で起きている不思議なこと(その3)
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 【2】 教えて何が悪い!
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 【3】 日常語と非日常語
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  ■ 事務局からのお知らせ
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 【4】 『レッスン・デザイン実践力強化コース』のご案内
     『研修評価設計と効果測定セミナー』のご案内
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 【1】 教育の世界で起きている不思議なこと(その3)
                教育エンジニアリング研究所 木村 利明
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 シリーズ3回目(最終回)は、改めて、(これまでの教育方法である)『学習
転移モデル』と(1980年代から提唱されていながら(不思議なことに)なかなか
浸透しない)『経験学習モデル』を比較しながら、IT業界の人材育成に言及して
みたいと思います。

『学習転移モデル』
 「知識は伝達されるもの」であり、4つのプロセス
 <1.知識創造 → 2.知識伝達 → 3.知識修得 → 4.知識応用>
で学習が構成される。
 その教育プログラムは学習者の能力に合わせて段階的に
 <入門 → 初級 → 中級 → 上級など>
実行されるものとする。

 そりゃそうだ…と誰もが納得するモデルですよね。どこでも行われている、ご
く普通の教育スタイルですからね。今さら何を…と思われる方も多いでしょう。
 でも、教育界の有識者は「理論体系が構築されているアカデミックな知識(形
式知)の学習には向いているかもしれないが、実務分野における暗黙的な知識・
学習についての効果は定かではない」としていますし、なかには、細かく分けた
段階的な教え方を「跳び箱流順序神話」と揶揄し、この学習モデルを「錆びつい
た教育理論」「人材育成にとって最悪の方法論」である、と真っ向両断している
人たちも現れています。

『経験学習モデル』
 「知識とは自らの経験から独自の知見を紡ぎだすこと」であり、4つのステー

 <1.実践 2.経験 3.省察 4.概念化>
をスパイラル的に繰り返す。
 学習者はこうした経験の繰返しにより、「継続学習」という実践スタイルを体
得する。すなわち、「学び方」を学ぶのである。

 学習効果を考えれば、圧倒的にこの『経験学習モデル』の方が良いに決まって
いるのですが、残念なことに、世の中ではほとんど普及していません。
実践している教育者自体が希少ですし、それを認める(認めるだけの見識を持っ
た)教育関係者がもっと少ないからなのですね。
 骨の髄まで『学習転移モデル』が染みついている人は、この『経験学習モデル』
なるものがさっぱり理解できない(イメージできない)可能性さえあります。
 理解できたとしても、直感的にその「難しさ」を感じて尻込みをする人が大勢
いるでしょうし、「うさんくささ」を感じたりして反発する人もいそうですね。
「新しけりゃいいってもんじゃないぞ!」という声が聞こえたりもします(提唱
されたのはもう四半世紀も前のことなんですけれども…)。

 2007年に「日経コンピュータ」が発表した「1万人調査で分かったITエンジニ
アの実像」という記事があります(かなりの分量です)。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061226/257812/?ST=selfup

 その中に「最終学歴別に見たスキルレベル」という図(図D)があるのですが、
一目瞭然で、スキルレベルと学歴にはまったく相関がないことが見て取れます。
 スキルレベルはIPA(情報処理推進機構)の推奨するITSS(ITスキル標準)を
ベースにしながら、それを「エントリ」「ミドル」「ハイ」の3段階に分けて統
計を取った資料です。エントリレベル:約50%(半数!これはこれで大問題です
ね)、ミドルレベル:約46%、ハイレベル:約4%というのが全体の割合ですが、
学歴別の割合もほとんどその差がありません。それどころか、情報系の学部/学
科を卒業したかどうかもスキルレベルの差に影響していないことが判明したので
す。小見出しは「教育機関は機能していない?」ですが、もちろん機能していな
いのは明白ですよね(データが示しているのですから)。

 IT業界ほど変化の激しい業界はありません。言語やツール、プラットフォーム、
アーキテクチャ…。そこで働く人たちは常に変化する環境に対応できるだけのス
キルが必要です。何かを知っていれば通用するというわけではなく、ルーチンワ
ーク的に同じ仕事をしていればよいというわけにもいきません。
 向上心と学習能力(学ぶ力)が不可欠ですよね。
 しかし、これは『学習転移モデル』では身につかない能力です。だからこそ、
学歴とスキルレベルの差が無関係なのです。また、いくら経験年数が長くても、
「学ぶ力」のない人はいつまで経っても「エントリレベル」から抜け出せません。
 このまま放っておいては(政府のいう)「IT技術立国」など夢のまた夢だとは
思いませんか?

 きっとOJTがうまく機能していた時代は、OJTが『経験学習モデル』の役割を疑
似的に果たしていたのだと思います。ただ、そのOJTがもはや機能不全に陥って
いるのは周知の事実です。
 この現状を打破する唯一の手だては、人材育成の根幹を『経験学習モデル』に
置くことです。Off-JT(研修)もOJTもその考えをベースにしてデザインし直す
しかありません。しかも、もう「まったなし」の状況だと思いますが…。


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 【2】 教えて何が悪い!
                教育エンジニアリング研究所 松本 泰実
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 山本五十六の座右の銘と講師の心得

「して見せて、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かぬ」

 これは、海軍元帥「山本五十六」(新潟県出身、第二次世界大戦時の海軍の軍
人。戦艦優位と言われる中、特に航空の重要性を力説。真珠湾攻撃を指揮し、そ
の先見性を世界に実証した)の座右の銘です。私も気に入ったので、名刺の表面
に刷り込んでいます(メールアドレスも五十六です)。
 そもそも、軍隊という組織は、上官の命令一つで、命の危険を顧みず、任務を
遂行するように、教育、教練されています。その組織のトップが、このようなこ
とを思っていることに驚きました。煎じ詰めて言えば、「部下のやる気」=「モ
チベーション」をどう出させるか?と言うことに尽きるのではないでしょうか。
現在は、平時であり、軍隊ほど統制されていない会社組織では、このモチベーシ
ョンが重要視されていることも、必然なのかもしれないと思うのです。
 もちろん研修においても、重要だと考えていますし、私の講義スタイルにもな
っています。

 少し話は変わりますが、私どもの研修は、プロジェクトを組んで貰って、上流
~下流工程までの一貫した開発を行いながらシステムを完成させて行く中で、技
術者としてのスキルを身につけていく、ケーススタディが一つの特徴です(歯ご
たえのある課題と、上流~下流までやらせるというのが大切です)。
 この物作りを経験していくことが、受講生のモチベーションに繋がっているの
だと思います。実際、受講生を見ていると、楽しそうに取り組んでいます。
 それに、本来、物作りは、最初から終わりまで繋がっているもので、ぶつ切り
にしては、あまり良い経験にはなりません。

『言って聞かせる』
 研修の一日が終わる頃に、受講生にアンケートを書いて頂いています。それを
次の日の朝、記入者の名前を伏せた上で、読み上げて、アドバイスをします。目
的は、問題点の共有にあります。集合研修なので、様々な問題が、毎日起こりま
すが、それも重要な「学習の資産」と考えているからです。
 他のプロジェクトで起こっている問題は、自分が所属しているプロジェクトの
問題になる訳です(今日は人の身、明日は我が身です)。やはり、今そこで起こ
っている問題なので、受講生の食いつきも良いですね(中には、深夜ラジオにハ
ガキを投稿し、それが読まれた!という感覚もあるようですが…こう書くと年が
ばれそうですね)。

『させてみて』
 アンケートのフィードバックやレビュー等で、アドバイス(答えを言ってはい
けません)で受講生が気づいたことを元に、プロジェクトで実践していきます。
 そこで、講師は次なる気づきのネタを収集し、タイムリーにかつ、どうやらせ
れば気づくかを考え、授業を展開する訳です。

『褒めてやらねば』
 やはり「褒められる」のは嬉しいものですし、間違いなくモチベーションに繋
がります。それに、正しいことは(妥当解ですが)はっきり示してあげないと、
スキルになりません。また、モチベーションを原動力にプロジェクトを進めてい
くわけですが、現実的には、失敗を乗り越えさせて、新たな気づきを得て貰うた
めの燃料の役割をします。
 失敗は、気づきの源ですし、研修では、きちんと振り返って貰って、原因の分
析もして貰っています。しかし、失敗ばかりでは、やる気が出ませんし、分析出
来ない程の失敗をさせては、振り返りも上手く行きません。成功体験と失敗体験
この比率が重要なのです。

『してみせる』
 新人研修では、システムってなに?という受講者からのスタートです。気づき
が重要なのは、同じなのですが、「させてみて」とは言っても、手がつかないわ
けですね。そこで、「してみせる」わけですが…

「教えられた記憶は、3週間も立てば、15%しか残っていない」

 これは、講師から見ると衝撃的な事実です。単純な暗記は、小学生がピークで、
「九九」を暗記するのもこの時期であることを考えると、納得出来ますね。成人
は、この暗記力に頼った研修が成り立たず、「エピソード記憶」(体験と合わせ
て覚えていく)に主眼を置くことになり、従って、ケーススタディによる体験学
習ということになるわけです。
 ところが、研修の着火点である「してみせる」の部分で教えては、研修効果は
上がりにくくなってしまいます。もっとはっきり言えば、せっかく気づくかもし
れないチャンスを奪ってしまうのです(えっ?講師から教えて貰って気づくこと
もあるだろうって?それは、3週間過ぎると…)。さて、「気づきの種」をどう
植え付けるか?

 話は元に戻りますが、私の講師スタイルは、受講生を力強く引っ張って行くの
が特徴ですし、口はばったい言い方ですが、真面目に取り組ませ、モチベーショ
ンを上げるということについて、一定の効果を上げています。
 ところが、良いことばかりではありません。まず、強く引っ張りすぎると、想
像力を失いますし、引っ張るためには、即実行可能な「してみせる」をやりがち
になるのです。
 「気づきの種」=「物事の本質」は、レジュメという形で、研修では運用され
ます。これがくせ者で、教えてしまっているのか、気づきの種を植えているのか
は、非常に難しい問題があります(特に私のような講義スタイルの講師には)。
 さて、その問題とは…

 やっとタイトルに繋がりました。
 「教えて何が悪い」この開き直りとも、あがきとも取れる苦悩の日々が始まる
訳です。

(次回に続く)


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 【3】 日常語と非日常語
                         アイボス 國谷 裕行
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 無骨で頑固な明治の職人。私の祖父はそれ以外に喩えようのない人でした。祖
父は箱屋(今で言う箪笥工房)を営んでいましたが、私がものごころついた頃に
は家業をたたみ、たまに頼まれ仕事を離れの仕事場でこつこつとこなしていまし
た。今風にイメージすると、さしずめ寺内貫太郎一家の主人公(小林亜星が演じ
た昭和50年頃のTVドラマ ←あっ、ちっとも今風ではないか??)の体重を2/3
にして、口数を1/100にしたような人でした。
 なにせ職人気質であの(小林亜星風の)顔つき、めったに表情を変えず笑顔な
ど見せないとくれば、当時の幼い外孫の私など近寄りがたいことこの上なく、家
に遊びに行っても祖父の姿が見えるところではいつも緊張していました。
 当然、コミュニケーションが図れたという記憶も殆どありません。一つだけ記
憶しているのは、多分私が何か悪さをしたのでしょう、「こらっ!」と叱られて
振り向いたら『ごつん』(拳固)、それだけで何を怒られたのかすらも覚えてい
ません。
 そんな口数の少ない昔かたぎの祖父でしたが、他界してもう40年がたちました。

 さて、まえおきが長くなりましたが、この祖父と家人との会話は私の記憶する
限りほぼ「単語」によるものでした。しかも「風呂!」「酒!」「飯!」
「お茶!」「寝る!」&「こらっ!」、その程度の単語だけで1日がつつがなく
暮れていったように思います。
(もちろん周りは大変世話がやけるのですが・・・)
 つまり彼が生きた時代、取り巻く環境の中では、いくつかの名詞(時に動詞)
を口にするだけで日常の生活は成り立っていたのです。一生を生家で過ごし、箱
屋という家業と技術を継ぎ、村を離れることなく、気心の知れた人間関係の中で
生涯を送った祖父にとっては、日常語以外は取り立てて必要がなかったのかも知
れません。ある意味とても幸福な人生です。

 一般に日常語(会話)は400~500の単語があれば済むと言われています。また、
かつての京都大学名誉教授で中国文学の権威である吉川幸次郎氏(故人)は、晩
年に「日常の言葉の本質は短いということである」「外国語を教室で習得したひ
との言葉は長すぎる」と語ったそうです。確かに奥の深いお言葉です。しかしな
がら、現実的に人や情報の移動のスピードが当時とは比較できないほど速く、関
連する地域や人間関係が桁違いに広がった今は、謂わば「非日常が日常化」した
状態であり、日常語だけで暮らせる環境などまずありません。
 私たちが「非日常」の場において何かの主題について自分の立場を語ったり、
相手を説得せざるを得ないとき、当然言葉は長くなり、論理や修辞、比喩も必要
になります。特に講師という仕事をしている皆さんにとってはこうしたことが正
に日常です。学習者の良き支援者である先生は、多くの引き出しを持ち、その中
から都度最適な言葉を厳選して用い、文章や会話の形で学習者に発信して行かな
ければなりません。
 私が敬愛するY先生はよく

「講師とは空気商売である。だからこそ日々新鮮でなければならない」

と言われます。

「講師とは言葉(空気)で学習者を導く仕事である。水商売でも多少は原価が発
生するが講師には原価が掛からない。極めていい加減な仕事である。だからこそ
講師は日々研鑽し、自らの人間性と技術を高めなければいけない。」

という意味と理解しています。
 それでは日々自身を磨き、言葉やその使い方の引き出しを増やす手っ取り早い
方法はなんでしょうか?

 それはやはり本を読むことです。
 江戸時代中期の日本は、当時としては世界でもトップレベルの文化、教育水準
を持った社会でした。長期に亘って大きな戦争がなく、統制された社会の中で学
問や芸能が育まれたというのが理由ですが、一部の上位階層だけでなく、町民の
階層に至るまで文化、教育が行き届いたのは謡曲(謡本)や浄瑠璃(本)が広く
発行されていたことが大きいと言われています。

 私の敬愛するもう一人、K先生も、研修生に向って

「良いエンジニアになろうと思うなら本を読みなさい。」

と言われます。ものを考え、人と接するには、エンジニアであっても高い国語力
が必要だと言うことです。
 本を読むことには一石三鳥の利があります。まず、本稿のテーマである言葉や
その使い方の引き出しが増えること、そして当然ですが本の内容から知識や情報
が得られること、三つ目は本を読むことで得た気付きや興味が人間性を豊かにし
てくれることです。
 たとえ言葉の使い方や表現が上手になっても、人間性の浅い先生の話は聞いて
いてとても薄っぺらく感じますよね。

 さあ皆さん。こんな面白くないメルマガを読んでいる場合ではないですよ! 
 暇があったら本を読まなくちゃ!!


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 【4】 事務局からのお知らせ
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 『レッスン・デザイン実践力強化コース』のご案内
 [開催日:2011年12月21日(水)~22日(木)]
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 このコースでは、学習者自身の“気付き”を引き出す“教えない教育”の理論
と実践をベースに、その裏付けとなる教育工学・心理学、ID等の理論や知見、方
法論を折り込みながら、実践的なラーニング・コンテンツの作り込みを通して、
研修講師・社内講師としての研修の設計・開発能力を磨いていただくことができ
ます。

 <詳細はこちら>
 http://www.iboss.co.jp/news/news_110930.html


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 『研修評価設計と効果測定セミナー』のご案内
 [開催日:2012年1月31日(火)]
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 このセミナーでは、研修効果の測定について事前の目標設定、評価の設計、研
修中のモニタリング方法やコントロール(講師等へのフィードバック)について、
人材育成・教育担当の皆様に学んでいただき、狙った研修効果の確実な実現と
その検証に役立てていただくことができます。

 <詳細はこちら>
 http://www.iboss.co.jp/news/news_111118.html


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 【『Educe Club News』バックナンバー】
 これまでに配信した『Educe Club News』のバックナンバーは、アイボスの
Webサイトでご覧いただけます。
 http://www.iboss.co.jp/merumaga/

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発行元:『Educe Club News』事務局
     株式会社教育エンジニアリング研究所(http://www.eelab.jp/)
     株式会社アイボス(http://www.iboss.co.jp/)
連絡先:『Educe Club News』事務局(株式会社アイボス内)
     〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-36-3 東洋ビル6F
     TEL 03-6661-9975 / FAX 03-3668-4775

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